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[間取りに学ぶ] リビングを広げる2つの空間

今回の間取りプラン実例は、
隣り合う空間を一体的に使える、広がりあるリビングの事例をご紹介させていただきます。

こちらのプランのLDKは、約18.5畳
その隣には客間としても使える和室を配置しています。
その間を仕切っている引き戸を開放すれば、LDKは+4.5畳で約23畳の大空間に
普段は開放したままで、畳の上でちょっとお昼寝なんて楽しみもできます。

さらに、リビングの一角に食い込むようにウッドデッキを設置。
アクセスもスムーズな、一体となった空間をつくり出しています。
LDKのい広さ以上に、伸びやかな暮らしが叶うプランになっています。

さて、その大空間リビングの上部は一部が吹き抜けになっていて、
2階の居室と緩やかにつながります。
その2階には4つの居室を配置。そのうちの1つは憧れの書斎です。
寝室ほどの広さがなくても、独立した書斎は十分につくれますので、
これからの住まいづくりではご要望も増えていくと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 50.48坪(166.90㎡)
建築面積 21.75坪(72.04㎡)
延床面積 36.00坪(118.41㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションの様々な施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

【事例ご紹介】 2階に広々リビングの住まい

限られた面積の土地でも、いかにして心地よく過ごせる空間をつくるか
それもピーアイコーポレーションの腕の見せどころ
今回はそんな事例をご紹介させていただきます。

まず外観をご覧頂いてわかるように、
間口が広く奥行きのある縦長両側に隣家が近いロケーション
都心ではこのような土地をよく見かけます。

この土地に、駐車場付きで家族4人が暮らせる家を。
できるだけノビノビした、ゆとりを感じる空間を。
そんなリクエストにお応えして建てられたのがこちらの住まいです。

ガレージのある1階部分には、洗面バストイレ洗濯スペースなどの水まわりを集中
それによって、2階はほぼLDK空間に。
LDK全体が見渡せるようキッチンは対面式を採用し、
家族が集い、コミュニケーションの取れるゆったりした空間が完成しました。

3階には、主寝室と2つの子ども部屋を。
少しでも無駄なスペースをなくすよう、
階段を中心に3つの部屋の配置を工夫しています。

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例をご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

[間取りに学ぶ]家族が自然と集まるアイランドキッチンの住まい

今回ご紹介する間取りプランは、
人気のアイランドキッチンを中心に配置し回遊動線をつくり出した住まい。
ご家族が自然と集い、会話が弾む、そんな住まいになりました。

まず、1階の主役はフルフラットのアイランドキッチン
ダイニングテーブルと繋げて大きな島をつくれば、
その周辺には自然と家族が集まる回遊動線が。
洗面や洗濯スペース、パントリーなどとの行き来もしやすい配置にすることで、
家族とコミュニケーションしながら家事ができる空間になっています。

リビングと面して設けたウッドデッキも、家族の団欒の場になります。

2階には4つのベッドルームを効率良く配置。
主寝室のウォークインクローゼットをはじめ、各部屋にたっぷりの収納を。
主寝室には、在宅ワークにも便利なデスクスペースも設けました。

更さらに、屋上には7.0畳のルーフバルコニーを。
流行りのグランピングを楽しめる空間が、
きっと家族の楽しい時間を生み出してくれるでしょう。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 35.84坪(118.51㎡)
建築面積 15.75坪(52.17㎡)
延床面積 32.375坪(107.23㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

[間取りに学ぶ] 充実の収納と快適動線のプラン

今回ご紹介するプランは、家族の日常を快適にする
「動線」と「収納」をしっかりとプランした役立つ事例
住まいはデザイン面だけでなく、機能もとても大切な要素ですので
ぜひ参考にしてみてください。

こちらの住まいの1階には、南側の庭スペースに面した位置に広々20畳超のLDKを。
ペニンシュラキッチンからダイニング、リビングスペースまでスムーズに動けるまっすぐな動線が特徴的です。

2階に上がると、階段の目の前は家族みんなで使うファミリーウォークインクローゼット
広いバルコニーにもすぐに出られる動線です。

収納の充実も魅力。
1階にはシューズインクローゼットやパントリーなど場所ごとに十分な収納スペースを設け、
階段下の空間も収納として活用。
2階もファミリークローゼット以外に、各居室に大容量のクローゼットを設けました。
さらに小屋裏収納もあって、普段使わない荷物をたっぷりしまっておける。
この空間は、お子様が秘密基地のように遊べる空間としても活用できます。

 

 

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 40.91坪(135.25㎡)
建築面積 17.09坪(56.51㎡)
延床面積 33.12坪(109.51㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

マンションと一戸建て、資産性から考える住まい選び。

近年は住まいを購入する際、「資産性」を重視する方も増えてきました。
そこで今回は、多くの方からご質問いただくことの多い
マンションと一戸建ての資産価値の違い」についてお話したいと思います。

ここ数年、マンションの価格上昇が著しく、
特に首都圏では、新築のみならず中古マンションの価格も上昇しています。
中古でも価格が上昇しているということは、
つまり資産価値が落ちにくいということです。
とはいえ、マンションと一戸建てでは資産価値の構造が異なりますので、
資産性を検討する際にはその違いを認識しておくことが重要です。

マンションも一戸建ても、築年数が古くなるほど資産価値が下がるのが一般的なのは同じです。
まず、マンションは築年数とともに資産価値が下がりますが、下がり方は緩やかです。
何年後まで価値があるかは維持管理の状態などにもよりますが、築50年前後でも中古市場で売買されている物件もあります。
一方、一戸建ては建物の価値が早く下がるので当初の資産価値の目減りは大き目ですが、
建物の価値がゼロになった後も土地の価値は変わらずに残ります
そのため、建物の価値がゼロになってから数年後には
マンションと一戸建ての資産価値が逆転すると考えられるのです。

こうしたマンションと一戸建ての資産価値のイメージをグラフ化したものがこの図です。
もちろんあくまでイメージですが、この図では築30年を超えたぐらいで価値が逆転し、
その後は差が開いていく形になっています。

もちろん、売却するという面だけでなく、
活用の方法も土地が自由に使える一戸建ての方が有利と言えるでしょう。

マンションか一戸建てか、選択にはさまざまな面から検討されることと思います。
資産性についても参考にしていただき、
納得できる家選びを叶えていただければと思います。

身体に優しく使い勝手の良い「畳の部屋」

こちらの写真は、当社が建てたお住まいの施工事例の和室
洋式の生活が主流になった現代でも、
住まいに和室をつくることを望まれる方は少なくありません。

和室といえば、主役は「」ですが、これがとても優れものです。

リラックスを生む「い草の香りと色」
畳の部屋に入るとほっとする、と感じるのは何故か。実は、い草の香りには樹木が発するいわゆる森林の香り「フィトンチッド」や、漢方薬やアロマオイルにも使われる香附子の主成分「αシペロン」などが含まれていて、リラックス効果が高いことがわかっています。

優れた抗菌作用で臭いの原因菌を退治
古来よりい草は薬草とみなされてきました。い草には、足の臭いの原因となる微生物群の増殖を抑える効果があり、抗菌作用が高いのです。
もちろん、全ての微生物に対し抗菌効果があるわけではありませんが、大腸菌O157を代表とする食中毒菌や腐敗細菌には高い抗菌効果を発揮することが実証されています。

畳は天然の除湿・加湿器
普段私たちが腰を下ろす畳表(表面に張られたゴザ)は、乾燥させた「い草」という植物を織り上げて作られています。い草の中は空気をたっぷり含んだスポンジ状になっているため、湿気をグングン吸い込み乾燥してきたら取り入れた湿気を放出します。
つまり畳は、部屋の除湿と加湿の二役をこなしてくれる優れものなのです。

ゴロゴロしたくなる「適度な弾力」
旅館等で畳を目にした途端、思わずゴロンと横になってしまった経験はないでしょうか。柔らか過ぎず、かた過ぎない、適度なクッション感も畳の魅力の一つです。
この弾力性は、転倒時の重大事故を防ぐためにも一役買っています。子どもやお年寄りのいる家庭にもオススメです。

音や衝撃を吸収して静かな空間に
畳は音と衝撃を吸収するため、防音材やクッションの役割も果たしてくれます。子どもが走り回ってもフローリングより静かなのはこのおかげ。硬くて軽いものを落とした時の軽量衝撃音、人が歩いたりドンドンと飛び跳ねたりした時の重量衝撃音とも、い草表+インシュレーション床の畳は吸収性が高いことが実証されています。

さて、そんな「畳」の中でも最近人気なのが「琉球畳」です。
特長は、縁がなく、通常の畳の半分のサイズで、正方形をしていることです。
この正方形というのは日本人に一番なじみのある形で、清潔感・落ち着きを出すのにも最適な形と言われています。
お洒落でありながら上品さを醸し出せる琉球畳はまさに万能な畳と言っても過言ではありません。

琉球畳なら、普通の和室も手軽にモダンにオシャレに出来ます。
カラーバリエーションも豊富なので、和のテイストを残すもよし。思い切って洋風アレンジするもよし。
可能性は無限大です。

そんなさまざまな効果と魅力のある「畳の部屋・和室」。
住まいづくりの際にはぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

[間取りに学ぶ] 建坪15.06、4ベッドルームでもゆとりの住まい

ご家族の人数が多くなればなるほど、
マンションより一戸建てをと考える方も多いと思います。
今回ご紹介するのは、ご夫婦+お子さま3人の5人家族の家
2階に4ベッドルームを配置した、快適生活のプランをご覧いただきます。

建坪が約15坪という限られた空間。
そこで1階にはLDKを中心に、ノビノビと過ごせるスペースを実現しました。
そのLDKは18.5畳。南面に大きな窓を設け、明るく開放的な空間に。
広めの浴室、洗面脱衣所や、家族みんなの自転車が置けるスペースなど、
ゆとりを持って過ごせるプランとしています。

そして2階には4つの居室を配置。
シンプルな間取レイアウトで、全室5.0畳以上を確保し、
ご夫婦の主寝室には大容量のウォークインクローゼットを、
3つの子ども部屋にもそれぞれたっぷりの容量を確保したクローゼットを確保しています。

限られた空間でも、それぞれのご家族の暮らしに合わせ
工夫を凝らして最適なプランをつくり出していく。
それがピーアイコーポレーションの住まいづくりです。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 36.42坪(120.42㎡)
建築面積 15.06坪(49.89㎡)
延床面積 30.31坪(100.40㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションの様々な施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

 

[間取りに学ぶ] Wリビングの2世帯住宅プラン

今回の間取りプラン実例でご紹介するのは、2世帯住宅
1階と2階とに世帯を分け、それぞれのプライベート空間を重視した
理想的な2世帯住宅のプランをご覧いただきます。

まず1階には親世帯の生活空間を。
21.5畳の広々としたLDKは、南向きのウッドデッキとつながる開放的な空間。
このウッドデッキは屋根付きスペースを設けることでロジア(半屋外スペース)となっており、
室内と大きな庭を自然に繋げる空間となっています。
リビングと隣接して設けたカウンターは、家計簿やアイロン掛けもできる家事スペース
主寝室には2つのクローゼット設け、ご夫婦で1ヵ所ずつ使えるようにしています。

2階子世帯の生活空間。
生活時間の異なる2つの世帯が快適に暮らせるよう、2階にも16.0畳のLDKを。
5.25畳のゲストルームと隣接しているので、扉を開放すれば21.25畳の空間になります。
この2階のリビングも、バルコニーと面した開放的な空間。
4.5畳の広々バルコニーで、テーブルを置いて寛ぎの時間を過ごせます。
2階の主寝室にも、ご夫婦がそれぞれ使える2つのクローゼット
子ども部屋にも大きめのクローゼットと、収納量もバッチリです。

2世帯住宅にはさまざまなスタイルがあり、
ご家族それぞれの暮らし方に合わせたプランニングが重要
ご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 59.80坪(197.69㎡)
建築面積 25.00坪(82.81㎡)
延床面積 44.75坪(148.22㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

[間取りに学ぶ] 縦長の土地に、広々リビングのプラン

住まいを建てるには、まず土地探し
正方形に近い整った形の土地があれば理想ではありますが、
特に駅から徒歩圏などの利便性の高いエリアでは、
接道部分が狭い縦長の土地がよく見受けられます。

第一印象としては「こんな長細い形じゃ・・・」と思いがちですが、
工夫次第で魅力的なプランが可能。

 

今回はそんな縦長の土地のプラン例をご覧いただきます。

ガレージスペースを設けたいというご要望を考え、
このプランでは2階リビングを採用。
1階には3つの居室と、主寝室に大きめのウォークインクローゼットを配置しました。
階段を玄関部分にかかる位置に持ってきたことで、
階段下の空間をシューズインクローゼットとして活用したっぷりの収納量を確保しています。

 

2階のLDKは約17畳の広々とした空間。
そのLDKに面したバルコニーは約4.5畳。開放感あふれる暮らしが叶います。
2.0畳と小さいながらも、LDKに隣接した書斎も設け、
在宅での仕事やちょっとした家事をこなすのにも役立ちます。

さらに収納を確保するために、約8畳の小屋裏収納を。
高さ140cmの容積に含まれない空間ですが、
窓を設けることで眺望を楽しめる、収納以外の使い途も考えられる空間です。

今回ご紹介の間取り
敷地面積 31.78坪(105.28㎡)
建築面積 15.75坪(52.17㎡)
延床面積 28.875坪(95.64㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションの様々な施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

 

 

私たちのつくる家 [吹き抜けコレクション]

ピーアイコーポレーションのつくる住まいを、
それぞれの場所にフォーカスしてご紹介しているこのコーナー。

 

今回は、人気の「吹き抜け空間の事例をご紹介します。

住まいを建てる時、広々とした土地があればそれに越したことはありませんが、
多くの場合は限られた広さでできるだけ伸びやかな住まいにしたい、ということになります。
そんな時、空間に開放感を与えてくれるのが吹き抜け

例えばリビングの一部を吹き抜けにすると、
リビング全体に明るさを与えてくれるだけでなく、2階との繋がりも感じられる空間になります。

こちらの事例は、大きな吹き抜けの開放感が気持ちいいリビング。
天井の剥き出しの梁がアクセントとなって、オシャレな空間に仕上がっています。
豊かに陽光が注がれて温かさに包まれた心地よい空間です。

 

大きな吹き抜けでLDKと2階空間が緩やかにつながる広がりのある住空間。
高窓から豊かな陽光が降り注ぎ、家の中が自然光でいっぱいに満たされます。
夜は窓越しの星空も楽しめそうです。

 

白を基調としたLDKに、吹き抜け部分を上がっていくスケルトン階段で開放的な空間に。
手摺をブラックのアイアンにしたことで、
色彩もテイストも対照的だからこそお互いを引き立てる内装になっています。

このほか様々なピーアイコーポレーションのつくった住まいを、
ぜひ下記の事例でチェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/