注文住宅について

[間取りに学ぶ]流れるような生活動線Part2 30坪で叶う贅沢な空間

それぞれのご家族のライフスタイルに合わせて最適な間取りを追求できる注文住宅。
今回もみなさんの間取り検討の参考として、私たちがご提案した間取りをご紹介させて頂きます。
30坪はごくごく一般的な広さの住宅。より身近に感じ参考にして頂けるのではないかと思います。

家の第一印象である玄関は、時間によっては動線が混みあう場所でもありなるべく広さを取りたいところ。
こちらのホールの広さは1間の奥行がきちんと取れており、家に入ると玄関ホール ⇒パントリー⇒ キッチン
と流れるように繋がっています。帰ってきて最短距離で買ってきたものを収納できるなどストレスフリーな
動線計画となっています。
キッチンはアイランドタイプの2列型なので、家族みんなで料理の時間を楽しめる回遊動線が実現しました。
コンロを壁側にすることで、アイランドキッチンにありがちな油汚れの悩みも解消出来ます。

こちらの家でのいちばんの自慢はスタイリッシュなストリップ階段☆☆
大型ダイニングテーブルが置けるダイニングと、ダイナミックな吹抜けリビングを緩やかに隔てて繋がりを
もたせています。
ストリップ階段が真ん中にあっても、キッチン⇒リビング、ダイニング⇒リビングと動線をきちんと確保し
ているので閉塞感は全くありません。
LDKで家族一緒に過ごしながらも、各々好きな事をして過ごせる居心地の良い空間です。

吹抜けリビングを見下ろしながら2階へ上がった正面にはバルコニー。リビングの開放的な雰囲気に沿うよう
に大型サッシを設けました。セカンド洗面台のある広いホールは、洗濯物を干す場所として最適です。

2階の子供部屋には1間ずつのクローゼットがあり、主寝室には大型のウォークインクローゼットを設けまし
た。
ほかにもシューズインクローゼットとパントリーもあり、30坪という決して広くはない面積でありながら、適
材適所に充分な収納が配置出来ました🎵

面積的に制限がある中、住まう人の暮らしやすさを追求した住まいは設計力の賜物です。
こちらの間取り紹介がひとつでもみなさんの家づくりの参考にして頂けたら嬉しいく思います。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 37.96坪(125.50㎡)
建築面積 17.875坪(59.20㎡)
延床面積 30.3125坪(100.39㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
https://pi-co.jp/works/

[間取りに学ぶ]流れるような生活動線で気持ちよく過ごせる住まい

 

それぞれのご家族のライフスタイルに合わせて最適な間取りを追求できる注文住宅。

住まいづくりの中でも、間取り検討の時間は最も大切で、また楽しい時間なのではないでしょうか。

ここでは定期的に、みなさんの間取り検討の参考として、私たちがご提案した間取りをご紹介させて

いただいています。

           

 

今回は、近年人気のウォークスルークローゼットがある間取りのご紹介です。

一般的には、玄関 ⇒ シューズインクローゼット ⇒ ホール、という流れるような動線が人気のウォー

クスルークローゼット。こちらのプランではなんと、玄関 ⇒ シューズインクローゼット ⇒ パントリー

 ⇒ キッチン まで繋がっています!玄関とキッチンが流れるように繋がっていて、

日々のたくさんの買物もラクラクです。

           

              

2階の水回りでは、脱衣室とは別に洗面台を設けました。にぎやかな家族にはとくにおススメで、
かがお風呂に入っていても、気兼ねなく洗面台を使えます。

 

また脱衣室の隣にはサンルームを設けました。天井からの室内物干し竿は場所を取らず作業もはかどり

ます。バルコニーが隣接しているので、干してすぐ洗濯物を外に出すことが出来ます。バルコニーは奥

行が広くワイドサッシ。とても明るく毎日の家事が楽しくなるような気持ちの良い空間です。

脱衣室にはガス式衣類乾燥機を設置したので、洗濯物が干せない雨の日も洗濯物がカラッと乾きます。

サンルームには衣類収納やカウンターがあり、洗う ⇒ 干す ⇒ 取り込む ⇒ アイロンをかける ⇒ たたむ

 ⇒ しまう、の一連の作業がひとつの場所で済みます。 

 

ほかにも、外の風や光を感じ気持ち良く過ごせるようウッドデッキ、テラスを設けました。おうち時間

が長い暮らしの中で、家族がストレスフリーで過ごせるような空間となっています。

 

さまざまなこだわりと暮らしやすさの工夫が詰まったお住まい。

ひとつでもみなさんの家づくりの参考にして頂けたら嬉しいく思います。

 

【今回ご紹介の間取り】

敷地面積 61.65坪(203.83㎡)

建築面積 24.00坪(79.49㎡)

延床面積 43.00坪(142.43㎡)

 

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。

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ウッドデッキ、バルコニーで開放的な住まいを

家を建てる際、「なるべく広々とした住まいに」という方が多いのではないでしょう。
しかし、お金をかければどれだけでも大きくできるのかというと、建てる場所によって一定の制限があります。それが「建ぺい率(建蔽率)」、「容積率」という数字です。

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合を表すもの。2階建ての一般的な形状の家であれば、1階と2階のうちどちらか大きなほうの面積。
例えば建ぺい率が60%と指定された地域にある100㎡の敷地には、60㎡までの建物が建築できます。

次に出てくるのが「容積率」。これは敷地面積に対する延床面積の割合です。
例えば、敷地が100㎡で容積率80%なら、1階40㎡、2階40㎡の合計80㎡までの建物が建てられます。

さてここで、広々した家にしたいけれど、
費用や土地の制限から「延床面積」を増やせないという場合に役立つ情報を紹介します。

ひとつは「バルコニー」や「ウッドデッキ」です。これらは外壁からの出幅が2m以下の部分は延床面積に含まれません。また、庇などの壁で囲まれていない外側の空間も2m以下であれば含まれず、2mを超えた部分が延床面積に入ります。2mというと、例えばテーブルセットを置けるなどかなりの奥行きがあるので、有効に利用したいですね。
リビングに隣接させれば、リビングからの抜けがよくなり視覚効果も大きくなりますし、開口部を全開口サッシなどにして一体感を高めれば、セカンドリビングのように使うこともできます。
先日こちらのコーナーでご紹介したプランも、
そんなセカンドリビング的な空間づくりを行なった例です。

そのほかにも、代表的なところでは「ロフト」も延床面積に含まれない空間です。天井高が1.4m以下、すぐ下の階の2分の1以下の面積で、はしごが固定されていない場合は延床面積に含まれません。収納として使ったり、子ども部屋の上方に設けてプレイスペースとしたり、書斎代わりに使ったりなど多用途に使えます。

また、建物内に駐車スペースを設けるビルトインガレージは、全延床面積の5分の1以内であれば延床面積から除外される緩和措置があり、超過した場合にその面積を算定します。

制限がある中でも、様々な工夫でより広く、開放的な住まいをつくる。
数多くのノウハウを持つピーアイコーポレーションのスタッフと一緒に、そんな住まいをつくっていきましょう。

下記では、ピーアイコーポレーションの様々な施工事例もご紹介しています。
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かっこいいだけじゃない「シーリングファン」

前回、リビングイン階段のお話をさせていただきました。
吹き抜けとの組み合わせなどで、開放的な空間が生まれる素敵なアイテムでしたね。

今回は、そんな吹き抜け空間などでよくみられるようになった「シーリングファン」のお話。
天井でくるくる回っているおしゃれなプロペラをご覧になられたこともあるかと思います。

このシーリングファン、おしゃれなインテリアとしてのイメージが強いですが、
実は家の空気の流れを変えてくれる機能性の高いアイテムです。

シーリングファンが特に効果を発揮するのは、吹き抜けのあるような天井の高い家です。
天井までの高さがある場合、エアコンをつけるだけでは、どうしても暖かい空気は上へと溜まってしまいます。シーリングファンをつけると、部屋の上と下の空気をかき混ぜて部屋の温度を均一にしてくれます。その結果、空気の層が分かれることなく部屋全体を均等に温度調整することができ冷暖房効率も向上電気代節約にも繋がります。。

また、シーリングファンの下で洗濯物を干すと、普通の部屋干しに比べて乾くのが早いという効果もあります。生乾きの臭いもつかない場合が多いようです。特に梅雨の時期は、外で洗濯物を干すことができず困ることが多いもの。そんな時にもシーリングファンは大活躍してくれます。

もちろん、おしゃれなインテリアアイテムとしても魅力。
シーリングファンと言えば、カフェやホテル、リゾートなどを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?シーリングファンには、形や色、大きさ、照明付きなど色々な種類があります。インテリア性の高さから、空気をかき混ぜるという本来の目的とは別にシーリングファンを取り入れる方も増えています。

デザイン的な魅力と合わせ、様々なメリットのあるシーリングファン。
その効果は、吹き抜けの家だけでなくどんなお住まいでも期待できます。
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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家族のコミュニケーションもスムーズな「リビングイン階段」

住まいづくりをお考えの皆さんのプランの参考になるように、
こちらのコーナーでも様々なアイテムをご紹介していきます。
今回は「リビングイン階段」についてお話させていただきます。

リビングイン階段とは、その名前の通り「リビング内に設けられた階段」のこと。
2階に上がる階段をリビング内に設置することで、様々なメリットがあります。

ひとつは、家族のコミュニケーションがスムーズになる、ということがあげられます。
通常、1階にはリビング・ダイニングをはじめとした共同の生活空間を、2階には寝室や子ども部屋といった居室をつくることが一般的ですよね。
リビングイン階段だと、居室に上がるにも外へ出るにも一度はリビングを通るので、家族の動向を把握しやすく、また、顔を合わせる頻度が高くなることでコミュニケーションの機会増にもつながります。
お子さんがいるご家庭なら特に、さりげなく様子を観察することができ、声掛けしやすい間取りと言えるでしょう。

先日こちらのコーナーでご紹介したこのプランも、
ダイニングスペースとリビングスペースの間に階段を配置したもの。
参考にしてみてください。

 

また、階段をリビング内に設けることで独特な部屋づくりを楽しむことが出来るのもメリット。
さらに、リビング階段と吹抜けを併せて採用することで、敷地面積が狭い場合でも開放感や採光を増やせますし、スタイリッシュな空間を演出することも可能です。
階段下を収納スペースにすればリビングの収納を増やすこともできますね。

一方で、リビングが上階とつながる構造となっているために、
通常よりも上に広い空間を抱えることになり、冷暖房効率に影響が出てしまうことがあります。
また、同様の理由で2階の居室に入ってもリビングの音が伝わりやすくなってしまいます。
リビング階段を採用する際には、適切なプランしっかりした機密性能が大切ですので、
プロの意見も聞いて快適な空間づくりを実現させてください。

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[間取りに学ぶ] フレキシブルな動線で繋がる空間

今回ご紹介するのは、動線を工夫した住まいのプラン実例。
日々の暮らしや家事の利便性を考えて、工夫を凝らしたプランをご覧ください。

間取り図の中の矢印を見ていただくとわかるように、
こちらの住まい空間には、様々な方向からの動線があります。

例えば、ガレージからシューズインクローゼットを抜けて玄関へ、
土間スペースを通ってリビングへ。
リビングを中心に見ると、土間空間、テラス、ウッドデッキとつながり、
キッチンを通ってファミリークローゼット←→洗面←→玄関とぐるっとつながる。
とてもフレキシブルで、家事効率もアップする空間になっています。

2階へと上がる階段をセンターに設けたのも、動線の工夫
2階のレイアウトをご覧いただけるとわかるように、
廊下の少ない効率的な配置に4つの居室が並び、スペースの無駄がありません

日々の暮らしを便利に、快適に。
そんな思いがこちらの住まいのプランにも詰まっています。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 54.82坪(181.24㎡)
建築面積 27.3125坪(90.46㎡)
延床面積 46.50坪(154.02㎡)

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[間取りに学ぶ] リビングを広げる2つの空間

今回の間取りプラン実例は、
隣り合う空間を一体的に使える、広がりあるリビングの事例をご紹介させていただきます。

こちらのプランのLDKは、約18.5畳
その隣には客間としても使える和室を配置しています。
その間を仕切っている引き戸を開放すれば、LDKは+4.5畳で約23畳の大空間に
普段は開放したままで、畳の上でちょっとお昼寝なんて楽しみもできます。

さらに、リビングの一角に食い込むようにウッドデッキを設置。
アクセスもスムーズな、一体となった空間をつくり出しています。
LDKのい広さ以上に、伸びやかな暮らしが叶うプランになっています。

さて、その大空間リビングの上部は一部が吹き抜けになっていて、
2階の居室と緩やかにつながります。
その2階には4つの居室を配置。そのうちの1つは憧れの書斎です。
寝室ほどの広さがなくても、独立した書斎は十分につくれますので、
これからの住まいづくりではご要望も増えていくと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 50.48坪(166.90㎡)
建築面積 21.75坪(72.04㎡)
延床面積 36.00坪(118.41㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションの様々な施工事例もご紹介しています。
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【事例ご紹介】 2階に広々リビングの住まい

限られた面積の土地でも、いかにして心地よく過ごせる空間をつくるか
それもピーアイコーポレーションの腕の見せどころ
今回はそんな事例をご紹介させていただきます。

まず外観をご覧頂いてわかるように、
間口が広く奥行きのある縦長両側に隣家が近いロケーション
都心ではこのような土地をよく見かけます。

この土地に、駐車場付きで家族4人が暮らせる家を。
できるだけノビノビした、ゆとりを感じる空間を。
そんなリクエストにお応えして建てられたのがこちらの住まいです。

ガレージのある1階部分には、洗面バストイレ洗濯スペースなどの水まわりを集中
それによって、2階はほぼLDK空間に。
LDK全体が見渡せるようキッチンは対面式を採用し、
家族が集い、コミュニケーションの取れるゆったりした空間が完成しました。

3階には、主寝室と2つの子ども部屋を。
少しでも無駄なスペースをなくすよう、
階段を中心に3つの部屋の配置を工夫しています。

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[間取りに学ぶ]家族が自然と集まるアイランドキッチンの住まい

今回ご紹介する間取りプランは、
人気のアイランドキッチンを中心に配置し回遊動線をつくり出した住まい。
ご家族が自然と集い、会話が弾む、そんな住まいになりました。

まず、1階の主役はフルフラットのアイランドキッチン
ダイニングテーブルと繋げて大きな島をつくれば、
その周辺には自然と家族が集まる回遊動線が。
洗面や洗濯スペース、パントリーなどとの行き来もしやすい配置にすることで、
家族とコミュニケーションしながら家事ができる空間になっています。

リビングと面して設けたウッドデッキも、家族の団欒の場になります。

2階には4つのベッドルームを効率良く配置。
主寝室のウォークインクローゼットをはじめ、各部屋にたっぷりの収納を。
主寝室には、在宅ワークにも便利なデスクスペースも設けました。

更さらに、屋上には7.0畳のルーフバルコニーを。
流行りのグランピングを楽しめる空間が、
きっと家族の楽しい時間を生み出してくれるでしょう。

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 35.84坪(118.51㎡)
建築面積 15.75坪(52.17㎡)
延床面積 32.375坪(107.23㎡)

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[間取りに学ぶ] 充実の収納と快適動線のプラン

今回ご紹介するプランは、家族の日常を快適にする
「動線」と「収納」をしっかりとプランした役立つ事例
住まいはデザイン面だけでなく、機能もとても大切な要素ですので
ぜひ参考にしてみてください。

こちらの住まいの1階には、南側の庭スペースに面した位置に広々20畳超のLDKを。
ペニンシュラキッチンからダイニング、リビングスペースまでスムーズに動けるまっすぐな動線が特徴的です。

2階に上がると、階段の目の前は家族みんなで使うファミリーウォークインクローゼット
広いバルコニーにもすぐに出られる動線です。

収納の充実も魅力。
1階にはシューズインクローゼットやパントリーなど場所ごとに十分な収納スペースを設け、
階段下の空間も収納として活用。
2階もファミリークローゼット以外に、各居室に大容量のクローゼットを設けました。
さらに小屋裏収納もあって、普段使わない荷物をたっぷりしまっておける。
この空間は、お子様が秘密基地のように遊べる空間としても活用できます。

 

 

【今回ご紹介の間取り】
敷地面積 40.91坪(135.25㎡)
建築面積 17.09坪(56.51㎡)
延床面積 33.12坪(109.51㎡)

下記では、ピーアイコーポレーションのさまざまな施工事例もご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください♪
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