私たちの建てる家

[ドローン点検始めました]なかなか見られない屋根の上

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
今回は、住宅点検の様子をご案内します。

1月某日神奈川県にて、ドローンをつかったテスト点検を実施しました♪。

家族を守ってくれる大切な住まい。とくに屋根や外壁は常に雨風や寒暖差、紫外線など過酷な状況にさらされています。
屋根や高いところの外壁はふだん目に届かない場所。どんな状況になっているかは、なかなか見ることは出来ませんね
屋根材自体の寿命は20年を超えるものがほとんどですが、台風や突風、飛来落下物などの不測な事態による屋根材のヒビやはがれ、また日当たりや風通しの悪いところで発生するコケ・堆積物などを放置しておくと、徐々に屋根の中に浸食して、気づいた時には大掛かりな工事が必要になった、というケースもまれにあります。
お住まいの寿命を長くするためには、屋根の健康状態を把握しておくのはとても大切なことです。

ピーアイコーポレーションではこれまで、屋根や高所の外壁の状態を把握するためには、バルコニーからの撮影などで点検を行っておりました。バルコニーが建物全周にあるわけではないので、点検作業において作業員の危険も伴い、経験による高い技術が必要でした。撮影した画像の解析にも手間と時間がかかり、ご報告までにもお時間を頂いておりました。

大切なお住まいの健康状態をより正確に把握するため、このたびピーアイコーポレーションでは屋根外壁等の高所点検に、ドローン点検を導入する運びとなりました。
この日は快晴点検日和☀。ドローンの飛来時間は10分程度。10分でたくさんの写真撮影が出来ました。

こちらはドローンで撮影した実際の写真ですが、このように鮮明な写真撮影が可能となりました。
そして撮影した写真はその場でお客様と一緒に確認することが出来るようになりました。
部分的な写真を繋げ全体を把握していた今までとは違い、屋根全体の写真が撮影可能なため、屋根板金の全体像、雨樋の状態なども一目で把握出来、撮影後の診断の効率もアップしました。

ドローン点検の主なメリットは3つ。

点検時間の短縮⇒1回の点検は約15分~程度。従来は45分から1時間程度
事故の心配が少ない屋根に上らないため、屋根の破損や点検作業員の転落の心配がない
結果をその場で確認⇒ドローンから送られてくる高画質な画像がすぐその場で確認できる。

 

ドローンの飛行点検の動画はインスタにて(^^♪

インスタへ

[住まいの性能] 面で揺れを受け止める強い家

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
私たちが建てる住まいの性能についてご紹介しているこのコーナー。
今回は、前回に引き続き「揺れに強い家」というテーマでお話させていただきます。

☆ ★ ☆ ★ ☆

ピーアイコーポレーションの建てる家の「強さ」のポイント、
それが、優れた構造強度と高い耐久性を実現する木造用耐力壁」です。

木造住宅は柱が太いからといって耐震性が高いわけではありません。
木造住宅は真上からの重さには柱で支えることができますが、横からの力=水平荷重には弱く、その荷重の代表的なものが地震の横揺れや台風などの強い横風。
これらに抵抗するために設置するのが「耐力壁」です。
この耐力壁は、あらゆる方向に力が分散し一部に負担がかかりにくく、
大量の釘が抵抗するため、大きな力がかかっても粘り強いという特長があります。

 

また、耐力壁で住まいを囲うことによって、すき間が少なく、外気を遮断できる
気密性能という点からも、高性能な住まいが実現します。

 

[住まいの性能] 倒壊を抑え、損傷すらも防ぐ

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
私たちが建てる住まいの性能についてご紹介しているこのコーナー。
今回は「揺れに強い家」というテーマでお話させていただきます。

☆ ★ ☆ ★ ☆

万一の大地震にも備えた強い家にするために、ピーアイコーポレーションでは
通常耐震などで使われる筋かいよりもさらに揺れに強い構造を実現しています。

地震エネルギーを最大48%吸収できる耐震+制震装置を採用。
エネルギー吸収として、震度6強400ガルの揺れを震度5弱200ガル程度に抑えます。

ポイントのひとつは、制震ダンパー
シングルチューブ構造を採用したオイルダンパーのMER SYSTEMは、揺れ始めから効果を発揮。
建物に伝わる地震のエネルギー(加速度)を最大40∼48%吸収することができるため、建物の変位と揺れを早く抑えることができます。

 

ピーアイコーポレーションの住宅は、すべての住宅で構造計算を実施。なかでも、耐震等級の最高ランクである「耐震等級3:建築基準法の1.5倍」の耐震設計にしています。
(※一部プランにより異なる場合があります)

耐震工法+MER SYSTEMで、余震などくり返しの地震にも対応し、大切な家を守ります。

 

[住まいの性能] 室温に影響しない換気システム

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
私たちが建てる住まいの性能についてご紹介しているこのコーナー。
今回は「換気」についてお話させていただきます。

☆ ★ ☆ ★ ☆

室内の温度を一定に保つことが大切である一方で、
室内の空気を換気によってきれいにすることも、健康のための大切なポイント。
ピーアイコーポレーションでは、新鮮な空気は取り入れつつ、室温をできるだけ保てるように
高性能で省エネにも貢献する換気システムを採用しています。

当社が採用している「ダクトレス換気システム」は、温度交換効率最大75.7%。
PM2.5にも対応したフィルターで家をキレイな空気に保ちます。
PM0.1(ウィルスの大きさと同等)を75.5%集塵するMAGIQFILTER&PM2.5対応が標準だから、
外気に含まれるさまざまなウイルスもシャットアウト
しかも、換気の気流でマイナスイオンを発生するマジックフィルターです。

冷暖房効率と換気という、相反するテーマに対応した住まいづくりで、
ご家族が快適に過ごせる室内環境を実現させています。

[住まいの性能] 窓辺の"寒い・暑い"を解消する樹脂窓

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
私たちが建てる住まいの性能についてご紹介しているこのコーナー。
前回は断熱材についてお話させていただきましたが、
今回は、冷暖房効率に大きく影響するもうひとつのポイント」についてお話させていただきます。

☆ ★ ☆ ★ ☆

部屋の温度差をつくる原因の一つは「」。
壁や床にどんなに優れた断熱材をしようしても、
窓の仕様ひとつで住まいの冷暖房効率は大きく変わってしまいます
ピーアイコーポレーションの住まいは、二重ガラスの樹脂性フレームの窓を採用。
室内の温度を外へ逃がさず、結露も防ぎます。

この樹脂窓の特長は、樹脂+Low-E複層ガラスを組み合わせた高い断熱性能。
複層ガラスの間には、空気よりも熱伝導率が低いアルゴンガスを充填しています。
この構造により、室内と窓との温度差が少なくなることで、冬も夏も快適で、しかも省エネにも役立ちます。

ガラスもフレームも冷たくならないこの樹脂窓が、
過ごしやすい快適な室内環境を実現します。

[住まいの性能] 外気温から守る、3つの断熱材

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
今回から数回に分けて、私たちが建てる住まいの性能についてお話したいと思います。
今回のテーマは「断熱」です。

☆ ★ ☆ ★ ☆

省エネ快適な室温を保つためのポイントのひとつは、家の断熱材です。
屋根、壁、床にどんな断熱材を使っているかは、快適な室内環境に大きな影響を与えます。

冬は熱を逃がさず、夏は暑さを通さない。そして、家の隅々まで温度を一定に保てるように。
家のどこにいても一年中快適に過ごせるために、
ピーアイコーポレーションでは高性能で省エネにも貢献する建材を厳選しています。

水から生まれた環境に優しい断熱材「アクアフォーム
アクアフォームは、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材。発泡することにより凹凸のある場所にも隙間なく断熱材を施工できるため、高気密な断熱を実現できます。
たとえば屋根。屋根から届く熱から室内を守り、2階の冷暖房効率を高めます。

赤外線を反射し放射熱を抑える「遮熱通気スペーサー
表面にアルミをコーディングすることにより長期間にわたり太陽からの熱を反射させ、さらに放射熱(輻射熱)を抑える効果があります。透湿性の高い通気性のある素材を使用しているため、湿気の排出を妨げません

薄くてもトップクラスの高い断熱性能の「床用断熱材
高いガスバリア性と独立気泡率で断熱性を長期にわたって維持。
熱に強く燃えにくいフェノール樹脂のため「耐燃焼性能も高く、ノンフロン発砲で環境にも優しい素材です。

これらの素材と高い施工技術によって、ピーアイコーポレーションの住まいは
断熱等級の最高ランクである 「等級4: 平成25年基準の外皮性能相当を取得しています。
(※一部プランにより異なる場合があります)