All posts by pi_architecture

[ショールーム改装しました]皆さまのお越しをお待ちしております

オフホワイトを基調としたインテリアの打合せスペースは、柔らかな日差しが差し込み開放感溢れ、大きな窓で景色が望める場所でありながら、ご家族だけのパーソナル空間となっています。

お子様が遊べるキッズスペースはお打ち合わせスペースから目が届くところにあり安心です。

広いカウンターはサンプルやカタログをゆったりとご覧頂けます。

モニターで、建物のイメージパースや写真をご覧いただけます。

実物のドアの展示とフローリング。ドアと建具をコーディネート出来ます。

オープンキッチンと洗面台の展示で空間のイメージが膨らみます。

わたしたちはお客様との住まいづくりのお打ち合わせを大切にしています。
お客様がリラックスして、自然とその想いをお話し頂けるような時間を共に出来れば幸いです。
ゆったりと時間が流れる心地よく静謐な空間で、わたしたちに住まいづくりへの想いをお聞かせください。

[ドローン点検始めました]なかなか見られない屋根の上

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。
今回は、住宅点検の様子をご案内します。

1月某日神奈川県にて、ドローンをつかったテスト点検を実施しました♪。

家族を守ってくれる大切な住まい。とくに屋根や外壁は常に雨風や寒暖差、紫外線など過酷な状況にさらされています。
屋根や高いところの外壁はふだん目に届かない場所。どんな状況になっているかは、なかなか見ることは出来ませんね
屋根材自体の寿命は20年を超えるものがほとんどですが、台風や突風、飛来落下物などの不測な事態による屋根材のヒビやはがれ、また日当たりや風通しの悪いところで発生するコケ・堆積物などを放置しておくと、徐々に屋根の中に浸食して、気づいた時には大掛かりな工事が必要になった、というケースもまれにあります。
お住まいの寿命を長くするためには、屋根の健康状態を把握しておくのはとても大切なことです。

ピーアイコーポレーションではこれまで、屋根や高所の外壁の状態を把握するためには、バルコニーからの撮影などで点検を行っておりました。バルコニーが建物全周にあるわけではないので、点検作業において作業員の危険も伴い、経験による高い技術が必要でした。撮影した画像の解析にも手間と時間がかかり、ご報告までにもお時間を頂いておりました。

大切なお住まいの健康状態をより正確に把握するため、このたびピーアイコーポレーションでは屋根外壁等の高所点検に、ドローン点検を導入する運びとなりました。
この日は快晴点検日和☀。ドローンの飛来時間は10分程度。10分でたくさんの写真撮影が出来ました。

こちらはドローンで撮影した実際の写真ですが、このように鮮明な写真撮影が可能となりました。
そして撮影した写真はその場でお客様と一緒に確認することが出来るようになりました。
部分的な写真を繋げ全体を把握していた今までとは違い、屋根全体の写真が撮影可能なため、屋根板金の全体像、雨樋の状態なども一目で把握出来、撮影後の診断の効率もアップしました。

ドローン点検の主なメリットは3つ。

点検時間の短縮⇒1回の点検は約15分~程度。従来は45分から1時間程度
事故の心配が少ない屋根に上らないため、屋根の破損や点検作業員の転落の心配がない
結果をその場で確認⇒ドローンから送られてくる高画質な画像がすぐその場で確認できる。

 

ドローンの飛行点検の動画はインスタにて(^^♪

インスタへ

[現場レポート]建築現場はここからスタート ― 地鎮祭 ―

みなさんこんにちは。

ピーアイコーポレーションのつくる住まいの現場レポートをお届けしていくこのコーナー。今回は1月某日行われた地鎮祭をレポートします♪

ふだんの生活の中では耳慣れない地鎮祭。

まず、地鎮祭とは、地鎮祭の流れは?・・・といことでウィキペディアをから引用させてもらいました。

ーー地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とはーー

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

(所説あり)

ーー地鎮祭の流れーー

手水(てみず、ちょうず)

神事の会場に入る前に、手水桶から掬った水で両手を洗い心身を清める。

修祓(しゅばつ)

開式の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)

祭壇に建てた神蘺に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。

献餞(けんせん)

神に祭壇のお供え物を食していただく儀式。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

その土地に建物を建てることを神に告げ、以降の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

清祓・散供(きよはらい・さんく)

その土地に建物を建てることを神に告げ、米、塩、切麻をまく。

地鎮(じちん)

忌鎌(いみかま)を使った草刈初(くさかりそめ)、忌鍬(いみくわ)を使った穿初(うがちぞめ)、鎮物(しずめもの)の埋納等が行われる。(補足:忌鍬が鍬入れ、忌鋤が穿初め)

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

神前に玉串を奉りて拝礼する。玉串とは、榊等に紙垂と木綿を付けたもの。

撤饌(てっせん)

お供え物を下げる。

昇神(しょうしん

神蘺に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉会が行われる。

このように粛々と行われる地鎮祭。一般的に地鎮祭は、【 大安、先勝、友引 】などの吉日の午前中に行うのが良いとされています。

昔ながらのしきたりですが、必ず行わなければならない訳ではありません。

ピーアイコーポレーションでは設計打ち合わせの頃合いを見計らい、地鎮祭をとり行うか否か、ご意向の確認をします。地鎮祭を行う場合、とくにご指定の神社がなければこちらで神社をご紹介し、段取りさせて頂いています。

地鎮祭にまつわる祭壇等、お供え物はこちらで準備します。お施主様には初穂料(玉串料)のみご準備いただいています。

写真は順番に

①祭壇の様子(注連縄で囲われた神籬には神餞、初穂料、塩や米など四方祓い、鎮物、玉串、地鎮の儀の道具などが揃えられています)

③ご主人様が忌鍬をつかった鍬入れの儀の様子(砂山に鍬を入れエイ×3と声かけ)

②施工担当が鋤をつかった穿初めの儀の様子(砂山に鍬を入れエイ×3と声かけ)

④営業担当の玉串拝礼の様子(榊を祭壇に納める)

・・地鎮祭が行われた日は大安◎◎。

ピーアイでは工事担当、設計担当、営業担当がお立合いしました。

この日は雲ひとつない晴天。朝は冷え込み一際厳しい寒さのなかでのとり行いとなりました。この日の青空のように、工事もとどこおりなく順調にすすむこと、みんなでご祈祷しました😊。

[吹付断熱材・構造現場見学会開催]ご覧いただけるのはこの日だけ

「断熱見学会」お問い合わせフォームへ

本日は、来たる新年1月9日(日)開催、吹付断熱材の見学会のご案内です(^^♪

年の瀬も迫り、いよいよ本格的な冬がやってまいりました。
住まいづくりを検討中の皆さまには、ぜひ建物の断熱性能にはこだわって頂きたいところ。ピーアイコーポレーションでは高性能な吹付ウレタン断熱材を採用しています。

建物の形に合わせてウレタンを発泡させることで、ぴったりと隙間なく断熱材が密着☆☆。
発泡ウレタンは自己接着力があり、長期間はがれず高い気密性と断熱性をキープします。
そんな断熱材をたっぷり分厚く使用しているので、暑い夏も寒い冬もワンランク上の住み心地が得られます。

高断熱にすることで冷暖房の効率が良くなり光熱費の節約も期待できます。太陽光発電と蓄電池、高性能な設備機器を組み合わせれば、さらに光熱費削減につながります。

家計にも優しい高気密高断熱住宅。しかし正しい施工が行われないとその効果は充分に発揮されません。断熱材吹付直後のこの見学会なら、ピーアイコーポレーションの施工技術も合わせてご覧頂けます。

当日は発泡断熱材の実体験イベントも開催!!
ネットやカタログでは分からない、目で見て触れて感じて頂ける企画です。
ささやかながら暖かい飲み物とプレゼンとをご用意し、皆さまのお越しをお待ちしております💛💛
日時:2022年1月9日(日)10:00~16:00
場所:川崎市多摩区宿河原

見学会ご希望の方は下記フォームへ。
イベントの詳細をお伝え致します。

「断熱見学会」お問い合わせフォームへ

 

[構造現場見学会]12月某日行われた見学会の様子をレポート

ピーアイコーポレーションのつくる住まいの現場レポートをお届けしていくこのコーナー。

今回は12月某日行われた構造現場見学会の様子をレポートします♪

見学会当日は時折日差しは感じるものの風は冷たく、
ご参加いただいた皆さまお寒いなか本当にありがとうございました!
中にはインスタを見てご予約頂き見学会にご参加くださった方もいて、うれしい限りです😊

今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のため完全予約制で、ご見学頂く人数も制限させて頂きました。人数を絞らせて頂いたぶんご参加いただいた方には、ひとつひとつご説明を交えじっくりとご覧頂くことが出来ました。

大工さんの晴れ舞台である棟上げ直後の見学会。私たちにとっても、ふだんなかなか見られないピーアイ自慢の構造を皆さんにお見せ出来た貴重な時間となりました。
ご参加くださった方には、実際工事を担当する監督や設計者にさまざまなご質問を頂き、皆さんの家づくりに対する熱い思いが伺え、私たちとしても背筋の伸びる思いでした。。。

今後もイベントの計画やお役立ち情報を発信していきたいと思います。
本日も最後までお付き合い頂き、有難うございました♪

 

 

[現場レポート開始]K様邸基礎工事中!

ピーアイコーポレーションのつくる住まいの現場レポートをお届けしていくこのコーナー。

今回は基礎工事中の現場からお届けします♪

2021年11月某日
基礎の鉄筋が組み終わり、基礎配筋検査を行いました。

配筋検査とは、建物の基礎工事において、鉄筋が正しく配筋されているかどうかを確認する検査のことです。
基礎の鉄筋の径、本数、ピッチが、図面通りに施工されているかを社内検査・社外検査ともに入念に検査していきます。

2021年11月某日
本日も晴天♪
天候にも恵まれ、無事コンクリートが打設されました。
定められた基準の日程もありますが、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度に達したことが確認され、コンクリート型枠が外される日がやってきます。

 

 

町田市本町田(小田急線 町田駅)*完売済*

A号棟

A号棟

B号棟

B号棟

【物件情報】

物件名 :東京都町田市本町田 全2棟 新築物件
所在地 :東京都町田市本町田1137
A号棟  お申込みあり
B号棟  お申込みあり
交通  :小田急線 町田駅 バス15分(第三小学校前)徒歩4分

ホームページをリニューアルいたしました

ホームページをリニューアルいたしました。

ブログを中心に様々な情報を公開していきます。

今後もよろしくお願いいたします。

お話したいことが、たくさんあります

みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。

私たちは、
東急田園都市線の市が尾駅近くに本社を置く、1986年設立の「総合不動産会社」です。
しかし・・・
30年を超える歩みを持ちながら、まだまだ私たちのことがお伝えできていないんじゃないか・・・
もっとたくさんの方に知ってもらいたい!
ということで、このコーナーでピーアイコーポレーションのアレコレをお伝えしていきたいと思います。

☆ ★ ☆ ★ ☆

「堅実な施工」をモットーに会社を設立したピーアイコーポレーションは、設立以来徐々に事業を拡大し、「分譲住宅」「土地購入」「収益物件」「資産活用」「建て替え」「リフォーム」「売却」等と様々な組み合わせをご提案する「総合不動産会社」になりました。
環境を重視した高品質な「ものづくり」と「お客様主義」を常に念頭に、皆様の信頼と期待にお応えしていこうと頑張っています。

さて、そんな中で私たちの注文住宅。
追求しているのは、お客さまが安心して暮らせる「感動する家づくり」。
そして何より、お客さまの「ライフスタイルに合った家づくり」です。

「工事費が安い家」や「デザインがいい家」はもちろん魅力的ですが、
一番は建てた家がその住まうご家族に合った空間になっているかどうか、だと思います。
ピーアイコーポレーションの住宅は、
それぞれのご家族に合った理想の住まい空間をご提案しています。

そんな私たちのつくる家のこと、
これからいろいろとご紹介していきたいと思います。

町田市金森2丁目(小田急線 町田駅)*完売済*

物件名 :東京都町田市金森2丁目 全3棟 新築物件
所在地 :東京都町田市金森2丁目
交通  :小田急線 町田駅 バス10分(市営住宅入口)徒歩4分