住まいの性能の中でも、完成すると見えなくなってしまう部分に注目いただくこともすごく大切。
今回は、床の下に隠れてしまう「床用断熱材」についてお話します。

省エネと快適な室温を保つためのポイントのひとつは、家の断熱材です。
屋根、壁、床にどんな断熱材を使っているかは、快適な室内環境に大きな影響を与えます。

ピーアイコーポレーションが注文住宅で採用している床用断熱材は「ネオマフォーム」という製品。
薄くてもトップクラスの高い断熱性能を持つ床用断熱材です。

●高断熱性
ネオマフォームの熱伝導率は、数ある断熱材の中でもトップクラスのλ=0.020W/(m・K)。他の断熱材に比べて、同じ厚さでも高い断熱性能を発揮します。

●長期断熱性能
家は一度建てたら何十年も暮らしていくもの。だから、長く使っても性能が落ちにくい断熱材を選ぶことが大切です。ネオマフォームは長期性能もしっかりと試験。長く安心して使って頂ける断熱材です。

●耐燃焼性能
フェノール樹脂は熱硬化性で、熱に強く燃えにくい。炎を当てても炭化するだけで、燃え上がることはありません。

●環境性能
ネオマフォームは、発売当初より、ノンフロン発泡で生産。工場内や出荷後のリサイクルにも取り組むなど、地球環境のことをしっかりと考えた断熱材です。

冬は熱を逃がさず、夏は暑さを通さない。そして、家の隅々まで温度を一定に保てるように。
家のどこにいても一年中快適に過ごせるために、
ピーアイコーポレーションでは高性能で省エネにも貢献する建材を厳選しています。