リモートワークや副業、フリーランスなど働き方の多様化に伴い、自宅で仕事をするという方が増えてきましたよね。
しかし、実際にやってみると自宅で仕事をするのはなかなか大変なものです。
・仕事とプライベートのオンオフの切り替えができない!
・作業に集中できない!
・仕事に必要なものの置き場所がない!
など、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

自宅は本来生活をする場所のため、仕事に集中するためには働きやすい環境づくりが必要です。
ワークスペースをつくりたいというご要望をよくいただきますが、
書斎のように区切った部屋だけでなく、リビングなどの大きな部屋の一角を利用してつくられることもあります。そのためのポイントをご紹介したいと思います。

まずワークスペースをつくるときに大切なのは、生活と仕事の距離をどれぐらいとりたいか、ライフスタイルの面から考えることです。

リビングの一角につくる!
子どもの姿を見ながら仕事ができて、合間の時間を家事や子どもとの時間に活用しやすいのがリビングのワークスペース。
仕事用のデスクや椅子や収納などをリビングの一角に設けるプランが考えられます。
壁に向いてデスクを置き、仕事中にはリビングが視界に入らない配置が集中しやすくおすすめです。
ビデオ会議などで部屋が映り込むことに抵抗がある人は、簡易なパーティションを購入しておいて、必要なときだけ背後に置くようにすれば生活感のあるリビングを見られることもありません。

デッドスペースを活かして
住まいの間取りをプランしていると、どこかに、カタチのわるい中途半端なスペースが発生することがあります。そんなスペースに、カウンターを取り付けたり棚をつけたりすることでワークスペースを作り出すこともできます。例えば、階段下のちょっとしたスペースなども、十分に快適なワークスペースにすることが可能です。

やっぱり理想は書斎!
仕事専用の部屋を用意することで、この部屋では仕事をすると気持ちを切り替えることができます。
リビングや玄関から離れた生活音から切り離しやすい場所がおすすめです。
一般的な居室のような、6畳とか4.5畳という広さは必ずしも必要ありません。
例えば3畳ほどの広さがあれば、机、椅子、書棚といった基本的な構成は可能。
間取りプランを考える中で、ちょっとしたスペースを上手く使えば憧れの書斎も可能です。

先にもお話したように、ワークスペースの作り方はライフスタイル次第
スタッフとじっくりご相談いただいて、理想の空間をつくっていきましょう♪