みなさんこんにちは、ピーアイコーポレーションです。

 

前回このコーナーで、住まいづくりの費用についてお話させていただきました。
その費用、ほとんどの方はローンを組まれると思います。
何十年にもわたって支払いが続きますから、しっかりとした資金計画を立てることが大切
ピーアイコーポレーションは、お客様の幸せな将来のために
資金計画についてもしっかりお手伝いさせていただいています。

 

資金計画の最大のポイントは
自己資金、年収、将来必要になるお金なども考え、無理のない最適なローンを探すこと。
その第一歩として、まずは収支について、なるべく正確な数字を把握することが重要です。

 

1)収入と自己資金
住宅ローンにおいて無理のない借入額は、年収の5~6倍と言われています。そこで資金計画を立てる際は、早い段階から正確な数字を把握して取り組むことが大切です。その基本となるのが年収と自己資金(預貯金や親御さまからの援助など)。住宅の購入を考え始めたら、まず手持ちのお金の整理・把握をするとよいでしょう。

 

2)将来必要になるお金
資金計画を立てる時に忘れてはならないのが、将来必要になる予定の支出です。お子さまの成長につれて塾や進学費用がかかったり、親御さまの高齢化に伴い介護費用が発生したりもします。
でも、漠然と「将来お金がかかるから」と不安がらずに、公立なら年間いくら、私立ならいくらというように具体的に試算し、必要になりそうな時期や金額を把握して、資金計画を立てれば安心です。

 

3)見落としがちな費用
住宅の購入には、販売価格以外にも発生する様々な費用があることは前回ご説明させていただきました。
例えばローンを組めば、ローン手数料、保証料、印紙代などがかかります。当然引っ越し費用もかかりますし、家具なども新居に合わせて必要になるものがあるでしょう。登記料、不動産取得税は購入した年に、固定資産税・都市計画税は毎年かかってきます。

 

以上挙げたような費用をすべて、きちんと書き出して明確にする。
曖昧にしない、何となくで済まさない。
そこをしっかりやっておくことが、肝心な時に困らない、安心できる住まいづくりへとつながっていきます。
私たちは、住まいづくりのパートナーとして
お客様と一緒に将来までのライフプランを組み立てていきますので、
わからないこと、困ったことなど何でもお気軽にご相談ください!